年始のご挨拶と、タイ・ミャンマーでおくるエキゾチック年末年始のススメ

2016年01月15日(金) ブログ, 内定者ブログ

あけましておめでとうございます!
新年の抱負は「まずは普通の社会人になる」、2016年度入社の新卒・黒一点のTです。

みなさま、年末年始はいかがでしたでしょうか。
今回はパリでのテロ事件の影響もあり、海外で過ごす人の割合が少し減ったそうです。
日本はイスラム過激派のターゲットとしては優先順位が低いようですが、
今まで起きえないと思っていた事件も起きるようになってしまいましたね。
旅行が趣味の身としてはとても心配です。

私はというと、今回も例によって寝正月を堪能しました。
どこかに行くのもそれはそれで楽しくはありますが、おいしい料理とお酒を楽しみながら、
一家揃ってゆったりと過ごすのも乙なものです――ただ1つ、体重計に乗るのが怖くなるのをのぞけば。
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さて、そんな出不精な私ではありますが、前回の年末年始はなんと単身海外で過ごしておりました。
一昨年の9月から去年の2月までフィリピンに語学留学していた関係で、
学校がお休みになる年末年始を利用して、タイとミャンマーに10日ほどバックパック旅行をしていたのです。

年末年始といえばハワイやグアムあたりが人気ですが、東南アジアもなかなか魅力があります。
今回は、年末年始だからこそのタイミャンマー魅力をお伝えします!

その1:有名どころより混まない
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タイ最高の地位と格式を誇る仏教寺院「ワットプラケオ」

年末年始といえば、陸も空も大混雑するのが風物詩となっています。
増してや行き先が有名どころなら、行った先でも大混雑、なんてことも。
東南アジアはその点、ハイシーズンでもあまり混みません。
まだ観光地として開発途上のミャンマーはもちろんのこと、タイもさほど混んでいる印象はありませんでした。
「せっかくの海外なのに、行った先でも日本人ばっかりなのはちょっと……」という方、東南アジアは狙い目ですよ!

その2:タイ・バンコクの盛大なニューイヤーカウントダウン
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別名「バックパッカーの聖地」といわれるカオサン通り

旅行好きな方はご存じかと思いますが、バンコクには「バックパッカーの聖地」と言われるカオサン通りがあります。
宿代が安く、治安もかなりいいので、長期滞在する人も多いエリアです。
ここのカウントダウンに去年参加しましたが、もうとんでもない盛り上がりなんです!
欧米やラテン系の人が多いからか、ノリの質の違いを感じました。

大晦日から元旦にかけては夜通しお祭り騒ぎが続くので、「寝るときは静かに寝たい」という場合は、
すぐ近くにある「寺裏」というエリアで宿をとるのがおすすめです。
カオサンから徒歩数分のところですが、お寺を挟んでいるのでかなり静か!
ちょっと休むのにもうってつけです。

その3:ミャンマー・チャイクトーの雄大なゴールデンロック
「別に初詣には興味ないかな……」という人でも、せっかく海外に来たなら、寺社仏閣への訪問は強くおすすめします。
日本の神社やお寺に行くのとは全く違う趣があるからです。
幸いタイ、ミャンマーともに仏教国なので、初詣の場所には困りません。

中でもミャンマーのゴールデンロックというお寺は、海外での初詣にとてもおすすめです!
ここは遠方からも仏教徒が巡礼に訪れる、とても格調高いお寺なんですが、
なんといってもおすすめなのはその外見のインパクト!

百聞は一見にしかず、ご覧いただきましょう。

これがゴールデンロックです!

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落ちそうでしょう?

これね、押すと動きます。私も押してきました。

落ちませんでした。
もし落ちるとものすごく怒られると思うので、
皆さんが押されるときはくれぐれもご注意を(注:安心してください、少なくとも100年は落ちていません)

飛行機で行きやすい首都のヤンゴンからは少し離れます(車で4時間ほど)が、エキゾチックな初詣にはベストな場所です。
ただ1つ、とても残念なのですが、ゴールデンロックに触れる場所まで行けるのは男性だけです。
大昔は日本でも寺院は女人禁制のところが少なくありませんでしたが、
敬虔な仏教徒が多いミャンマーでは、まだその名残があるのですね。
もちろん、御利益は折り紙つきです!
就活という人生の一大事で、納得の行く内定先を見つけられましたから。

いかがでしたでしょうか。
せっかくの休み、なにもせずゆっくり過ごすのも一興ではありますが、
異国の地に身を置き、ゆっくりと過ぎる時間の中、ビールを片手に1年を振り返るのも、また格別な趣があります。
なかなかすっきりと年初めを迎えられない、そんなときは、
いつもと違う環境での年末年始がきっと、新しいなにかをもたらしてくれるはずです。

お読みいただきありがとうございました。
次回は第1回更新のWがお送りいたします。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

株式会社エフテック 2016年度内定者 T



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