内定者から就活生へ送る「心を折らない」ための2つのアドバイス

2015年12月25日(金) ブログ, 内定者ブログ

こんにちは!
株式会社エフテック、2016年度入社新卒3名の黒一点、Tと申します!
株式会社エフテックでの初仕事(?)として、このブログ記事作成を頂きました。
精一杯やらせていただきます!

内定式から約1ヶ月、今でもあの緊張は忘れられません。
なにしろですね、周りがみんな社会人。いや、当たり前なんですけども。
それで、同期になる内定者2名が女性。
もう、逃げ場がないというか、これから先本当にやっていけるのか、なんて思ってしまいました。

そんな私も、4月からは晴れてエフテックの社員となります。
前回のHさんの記事にもあったように、私たち新卒3名は年齢も趣味も見事なまでにかぶりのない、
強みも弱みも全く違う社会人の卵です。
ただ1つ、「この場所で、この人たちと一緒に働きたい」という思いだけは共通で、
このエフテックに「引き寄せられて」きました。
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エフテックはこれから、大きな変化をたくさん経験することになります。
その変化がよりよい方向に向かうよう舵を取っていくのが、私たち3名の新卒社員の使命です。
三者三様の多様性こそ、この舵取りにきっと役立つはずだ、と私は信じています。
さて、今回の記事では、これから就職活動に望む後輩たちに2つだけ、簡単強力なアドバイスを送ります!
その前にちょっとだけ、私の就活の話を。
終わりよければ全てよし、とは言いますが、
私の就職活動は順風満帆、どころか、途中で船が2回くらい転覆しています。

いや、ホントに。

第一志望の企業が10個くらいあって、全部面接前に落ちたりだとか、
自分の希望も企業の希望も完全に合致していると思ったのに、2次面接でお祈りされたりだとか。
でもそのぶん、壁にぶち当たったときの切り抜け方はだいぶうまくなりました。
そんなときに私が考えていたことが2つあります。
「実力半分運半分、実力を出し切れば、あとはサイコロを振るようなもの」

「目の前のドアが閉じたとき、どこかで別のドアは必ず開いている」

ということです。
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就職活動では、実力を出し切っても結果が得られないことが普通にあります。
そのときは、自分はサイコロを振ったんだと思えばいいんです。
全部実力で負けたら悔しいし凹むけど、サイコロで出したい目が出ないことはよくあるでしょ?
実際就活ってそうなんです。プレエントリーから内定まで、全て想定内で進む人なんてまずいませんから。
それから、失敗はただの「終わり」じゃありません。
その終わりから、必ず次の成功の可能性が生まれています。
終わったことだけに固執してしまうと、次に進めなくなってしまいます。
確かに、目の前のドアが閉じてしまったとき、がっかりしたり呆然としたりする時間は必要です。
それが終わったら、どこか別の場所でもう開いている、別のドアのことを考えてみてください。
次への一歩はそこから踏み出せます。
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もうインターンや面談をいくつかやった、という人もいるかと思います。
2015年度の新卒採用から日程がころころと変わっていて、就活生としては大変なところですね。
もし心が折れそうになったら、このアドバイスのことを思い出してみてください。
さて、今回でブログの更新は今年最後となります。
次回、新年1発目は引き続き私、Tがお届けします。

お読み頂きありがとうございました!
皆様良いお年をお迎えください。

株式会社エフテック 2016年内定者 T


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